2018年6月24日日曜日

第28回(2018年)アンマ来日プログラムの様子

今年は、過去にも使用したことのあるTRC東京流通センターで開催されました。
東京モノレールの流通センター駅の正面です。

開催期間の三日間すべてが平日だったにも関わらず、
昨年以上に多くの方がご来場され、
初めてアンマに会われた方も大勢いらっしゃいました。

<初日、5月29日(火)>

午前11時、広い会場は、大きなスクリーンに映し出される
アンマの動画を真剣にご覧になっている方、
合掌して祈るようにアンマの到着を待つ方、
アンマが入場する扉を一心に見つめる方など、
アンマとの再会を待ちわびる方たちで埋め尽くされていました。

ほどなくして、アンマが入場され、
場内は一気に静寂に包まれました。


一年間待ち続けたアンマとの再会が実現し、
アンマと場内にいるすべての人とのメディテーション(瞑想)の時間となりました。
東京の喧騒とかけ離れたその情景は、
まるで一年の精神の疲れを癒すひとときのようでした。

そして、いよいよアンマの抱擁が開始されると、
ご来場者お一人おひとりを無償の愛で抱きしめるアンマの姿を見るだけで、
泣き出す方達もいました。

お一人おひとりの母国語で優しく囁いて抱きしめるアンマに、
更に感激する方も多く見られました。

午後にはインド大使館から、昨年もご来場された
アヴニシュ・シャルマ公使がお見えになり、
抱擁をお受けになって、アンマとしばし対話していかれました。

抱擁を待つ方の列は絶えず、
中には生後一ヶ月の小さな赤ちゃんの姿もあり、
アンマは赤ちゃんを大事そうにそっと抱き抱えて優しくキスし、
目の前で見ていたお母さんはとても幸せそうでした。
夕刻になると、仕事を終えたスーツ姿の方々の姿も見え始めました。

ハグ(抱擁)の習慣がない日本でも、アンマの抱擁は、性別や年齢を問わず
あらゆる方々から求められています。

この日は、今回で4年目のご来場となったデヴィ夫人がお越しになり、
アンマとの年に一度の再会をお喜びのご様子でした。
御夫人は、ブログ  フェイスブック  ツイッターでアンマの来日を伝えてくださいました。

12時前から始まった抱擁は、22時台まで続きました。
会場を後にされる際、アンマは場内の皆様に掛け声をかけ、
残っていた方たちが更に喜びに満たされる中、
一日目のプログラムが終了しました。

アンマの無償の愛といたわりに触れ、
場内には、その余韻に浸る方々の姿が目立ちました。

<二日目、5月30日(水)>

開演と共に、アンマの清らかなエネルギーで満たされた場内は、
メディテーションの静けさに包まれました。
アンマは昔からメディテーションの重要性についてよくお話しになり、
メディテーションは、金(ゴールド)以上に価値のあることだと仰っています。

どの国のプログラムでも、ご来場者の皆様と共に行うメディテーションの時間を
アンマはとても大切にされています。
メディテーションの時間には、世界や生きとし生けるものを平和に平安にするための
内的イメージや祈りについても伝えていらっしゃいます。

この日は、翻訳家の山川紘矢様、亜希子様がご来場になり、
初めてアンマの抱擁をお受けになりました。
初対面とは思えないようないきいきとした笑顔で
アンマとの対話を楽しんでおられたご様子でした。

午後の部では、インド伝統音楽(バジャン)の時間があり、
アンマの歌とインド音楽の生演奏を聴くことができました。
アンマの無償の愛のエネルギーで場内が一体になったようでした。

その後、何時間にも及ぶ抱擁が続き、
最後のお一人を抱きしめられた後、
アンマは場内に残っている方たちに何度も掛け声をかけ
会場を後にされました。

<最終日、5月31日(木)>

午後の部の冒頭、世界平和の祈りのセレモニーでは、
この回用にカフェスペースなどにまで増設された席まで
来場者の方々で埋め尽くされ、アンマと共に世界の平和を願う
特別なセレモニーなどが行われました。

セレモニーの後、アンマは壇上奥の囲いにお入りになり、
しばらくしてアンマが別のお姿で現れると、
ずっとその時を待っていらした方たちの大きな拍手が場内に湧き上がりました。

アンマの高弟スワミジのバジャンで始まった
最終回のアンマの抱擁は、日付が変わった後もずっと続きました。

フィナーレでは、
壇上からお一人おひとりを見つめるアンマの瞳が、
その場にいる方たちだけでなく、何らかの理由でご来場になれなかった方たちをも
包みこんでいるかのような、無償の愛で満ちていました。

最後にアンマは、場内に残っている大勢の方たちに何度も掛け声をかけて
会場を後にされました。

その後、アンマは様々な仕事をこなされ、
同日、次の開催地であるシアトルへ向けて日本を発たれました。

アンマは仰います、「愛があれば、距離は問題になりません」と。

来年も皆さまと共に、アンマを日本にお迎えできますよう
心より願っております。

改めまして、様々な形でご協力くださいました、すべての皆様へ
厚く御礼申し上げます。

よろしければ、こちら(開催の御礼)もご覧ください。

特定非営利活動法人(NPO法人) 国際チャリティ協会アムリタハート















































































2018年6月22日金曜日

『一粒のタネからのメッセージ』野口勲 氏 講演会 (7/16) ~種と私たちの未来について考える~ 【※要予約】

―アンマの言葉―
「風船を膨らますのには限度があります。
限界を超えて空気を入れ続けると破裂してしまいます。
それと同じように、一粒の種には生み出せる限界があるのです。
それを考えずに、私たちが人工的な方法を使って生産性を増やし続けようとするならば、
穀物の強さと品質に悪い影響が生じます。そしてそれを食べる人にも有害になるのです。」



東京や大阪で過去5年間に4回開催し、
大きな反響を呼んだ、種について考える講演会です。

再講演を望む声を多数頂いておりましたが、
再びこの機会を得ることができました。

講師は、日本で数少ない伝統的な固定種・在来種を扱う種苗店を営んでおられ、
啓蒙活動でも高く評価されている野口勲氏です。

日本全国で、種について考える講演を行われています。
今回は、『一粒のタネからのメッセージ』というタイトルで、
最新の知見を盛り込んだ貴重なお話を伺える予定です。

毎回新しい貴重な情報をお伝えいただけますので、
既に講演をお聞きになったことがある方にもお勧めです。
私たちが毎日何気なく食べて いる野菜、
これらの野菜は実に90%がF1種(一代限りの雑種)という種子から作られています。
遺伝子組み換え種子、あるいはターミネーター種子(自殺する種子)等が
巨大グローバル企業によって開発・商品化され、流通されようとしています。

これらの不自然な食べ物が人間や環境に与える影響は、計り知れないものがあります。

地球の未来のために、一粒のタネからのメッセージを考える、
貴重な機会を逃されませんよう、
是非お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

<野口勲氏プロフィール>
1944年生まれ。手塚治虫氏の担当編集者などを経て、1974年、家業の種苗店の3代目となる。店名を野口のタネ・野口種苗研究所とし、固定種野菜の種を取り扱う。
2008年山崎記念農業省受賞。著書「いのちの種を未来に」「タネが危ない」「固定種野菜の種と育て方」等。

【日時】2018年7月16日(月・祝)13:30~17:30(13:00開場)

【会場】永福和泉区民センター2階第四集会室

※会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。

【住所】東京都杉並区 和泉3丁目8-18

【交通案内】京王井の頭線永福町駅北口から徒歩5分

【会費】1,000円 (当日受付にてお支払いください)

【ご予約方法】 ご予約制となっております。
定員になり次第、締め切りとなりますので、どうぞお早目にお申込みください。

お申込みはこちら

【お問い合わせメール】
件名に「7/16野口氏講演会」とご入力いただき、下記のアドレスまでご送信ください。
 greenfriends☆amritaheart.com
(☆マークを@マークに変えてください)

2018年6月13日水曜日

ETWはtrillion tree campaign(1兆本の植樹キャンペーン)の活動に取り組んでいます

2018年3月、モナコにて、
trillion tree campaign(1兆本の植樹)の誓いを立てる記念式典が開催されました。

記念式典には、モナコのアルベール2世(モナコ公国の大公)や国連事務局長をはじめ、様々な団体の代表者が1兆本植樹の誓いを立てるために集いました。

このキャンペーンは、国連環境計画 (UNEP)によって2006年に開始された
Billion tree 10億本の植樹キャンペーンから始まり、
現在は、世界中の多数の団体が協力関係を結び、大勢の人の協力によって、次々に目標数が達成され、今日では1兆本(trillion)の植樹を目指すまでとなっています。
ETWからはBri.ディーパアムリタが参加、モナコ公国の大公、国連事務局長等と共に。
エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)も、このキャンペーンに積極的に参加し、
活動を行っています。

ETWの代表者として、アンマはこの式典にビデオメッセージを送られ、
アンマはスピーチの中で、
自然の調和を維持する上で、森林が最も重要な役割を果たしていることや、
各国は、残りの森林を保護し、できるだけ多くの樹木を植えようとするべきであること、そして一人ひとりが一ヶ月に1本の木を植える誓いを立て、一年に12本の木を植える必要があることなどをお話になられました。

日本のグリーンフレンズ(ETWの環境保全部門)も、
植樹祭や育樹祭等に積極的に参加し、活動を行っています。

6月23日(土)育樹祭参加のご案内はこちら


2018年6月12日火曜日

高尾小仏育樹祭(6/23)参加のお知らせ

アムリタハートのグリーンフレンズ・ジャパン(ETWの環境保全部門)では、
観察会でおなじみの高尾山で、この度、育樹祭に参加させていただくことになりました。

アンマは、今年の来日プログラムでも、
地球の緑を増やす植樹の大切さをお話しになっていました。

アンマは、私たち一人ひとりが植物を育てること、
緑を増やす活動を積極的に行うことを勧めておられます。

アンマの意図に合った活動の一つとして、
都心からも近く、高尾の自然や空気に触れながら参加いただけるこの植樹祭に、
是非ご参加いただけますと幸いです。
植樹祭参加時の様子:シャンタジと共に
【日程】2018年6月23日(土)10:00~12:00

【会場】東京都八王子市裏高尾町(都立高尾陣場自然公園内)

【集合】午前8時15分 JR高尾駅改札(*お時間厳守でお願い致します)

【参加費】無料

【当日連絡先】070-6465-0927 (電話対応時間 07:00~08:30)
*お電話でのお問い合わせは当日(6/23)のみ有効

【担当】宮沢

【定員】15名(※先着順)

当日は長靴など、作業しやすい汚れてもよい格好でお越しください。
飲料水、タオル、帽子、雨具など各自必要な物はご準備ください。
昼食は各自ご用意ください。
*雨天決行(荒天中止の場合は、前夜20時までにお申し込み頂いた方にメールに
てご連絡差し上げます。)

【お申し込み・お問い合わせ】
メールにて承ります。
件名に「6/23高尾小仏育樹祭」とご入力の上、
本文には、お名前、緊急連絡の可能なお電話番号もあわせてご入力の上、
下記のアドレスまでご送信下さい。
greenfriends☆amritaheart.com(☆マークを@マークに変えてください)
お問い合わせもお気軽にどうぞ!

【お申込み〆切】6月20日(木)
*〆切前に定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
ご了承下さいませ。
ご興味がおありの方は是非お早めにお申し込みください。
皆様のお申込みを心からお待ちしております。


2018年6月2日土曜日

第28回(2018年)アンマ来日プログラム開催の御礼

「第28回アンマ来日プログラム」は、
日本のためにスケジュールを組んで来日してくださったアンマはもとより、
多くの皆様の様々な形でのご協力により、無事に3日間の日程を終了することが
できました。

数カ月前の準備から現在も続く後片付けに至るまでご尽力いただいている
ボランティアの皆様、ご寄付をお寄せくださった皆様、プログラムガイドの
協賛広告にご協力くださった皆様、必要な物資等をお寄せくださった皆様等の
温かなご協力によりまして、今年も大変多くの方々がアンマの抱擁をお受けに
なることができました。


最終日、アンマは翌朝まで抱擁を続けられ、その後、様々な仕事をこなされて、
次のプログラム開催地である、シアトルへ向けて日本を発たれました。

これから一ヶ月以上にわたり、アメリカ各地とトロントでプログラムを開催され、
その後、ようやくアンマの本拠地である南インドのアムリタプリに戻られます。

アメリカ、カナダの開催スケジュールはこちらからご覧いただけます。
(日本では詳細が分かりかねますため、お問い合わせは各開催地へお願い致します)

「第28回アンマ来日プログラム」の様子は、
後ほど、下記の媒体でご紹介させていただきます。

ブログ(アムリタハート便り)

フェイスブックページ(アンマ&アムリタハートニュース)

ツイッター(国際チャリティ協会アムリタハート)

メールマガジン(アンマほっとニュース〔無料〕)

これらの各種公式媒体では、アンマの来日情報や、アンマの高弟スワミジの講演会、
アンマの人道的活動(ETW)のご紹介、そしてアンマのインスピレーションに満ちた
言葉やアンマの日々のニュースなどをご紹介しています。
こちらもどうぞお気軽にご活用ください。

改めまして、様々な形でご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

特定非営利活動法人(NPO法人)国際チャリティ協会アムリタハート