2018年8月26日日曜日

ケーララ州の大洪水の際のアンマから世界へのメッセージ

世界のあちこちで大きな災害が起きていますが、
アンマの本拠地のあるケーララ州でも先日、1927年以来最悪の洪水が起き、
アンマの団体は州政府とも協力するなどして様々な救援活動を行っています。
以下はその洪水の際のアンマからのメッセージです。
日本を含む世界全体に関わることですので、是非お読みいただき、
広くお伝えいただければと思います。

「雨が毎日降っています。
雨が降り始めるたびに、また何かが破壊されてゆきます。
アンマは、家や愛する人を失った人たちのことを想っています。」

「こんにち、自然はとてもバランスを崩しています。
気候がどれほど変わってきているか、誰の目にも明らかです。
雨季以外のときに、大雨が降ることもよくあります。
夏は年々長くなってきています。
今まで雪が降ったことなどない場所に、突然雪が降ったりもしています。
作物もあちこちで駄目になっています。木々が実をつけなくなってもいます。
わたしたちは、自分たち一人ひとりに、母なる自然を守る義務があるという自覚
をもって、注意深く前に進む必要があります。
木を植えることやリサイクル、ライドシェア、プラスチックを無駄に使わないこ
となど、わたしたち一人ひとりが自分にできることをして、神に恩寵を求めて祈
らなくてはいけません。
こんにちでは、誰もが自分の権利を意識していて、誰も自分の義務に気づいていな
いように見えます。」

2018年8月12日日曜日

第44回(8/19)清掃活動のご案内

ご参加いただく方へ

必ず帽子をご着用のうえ、水分をこまめに摂取いただき、ご無理のないようにお願い致します。当日(8/19)は、お電話でのお問い合わせも承ります。当日(8/19)のお問い合わせは、下記の番号までご連絡ください。
090-6508-7379(※8/19当日のみ有効 09:00~12:00)

・アムリタハートTwitter公式アカウント https://twitter.com/Amritaheartjp

・アムリタハート公式facebookページ https://www.facebook.com/amritaheartjp/

2015年3月、インド・デリーの首相官邸にて、アンマとナレンドラ・モディ首相との会談が行われました。アンマは、会談の中で、ガンジス川とその流域の保全・美化活動に強い関心を示され、首相は、2014年に首相によって始められたスワッチャ・バラット・アビヤンという、インド全土の清掃・浄化活動に、アンマが多大な貢献をしておられることに感謝の言葉を述べられました。ETWは現在、大規模な清掃・浄化活動を展開しています。

清掃中のアンマ

日本のアムリタハートも、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の活動の一部として、少しでもアンマの意図を実現できるよう、約一時間半のシンプルな活動ですが、公園の清掃を行っております。皆様と共に続けてゆけますと幸いです。どうぞお気軽にご参加ください。


※参加される方は、必ず帽子をご着用のうえ、水分もこまめに摂取していただき、ご無理のないようにお願い致します。
【日程】2018年 8月19日(正)

【時間】午前10:30~正午(約1時間半)

【場所】戸山公園(高田馬場)

【集合場所】JR山手線 高田馬場駅 戸山口(新宿寄り改札出口)

*担当者が「アムリタハート」と記載した用紙を持ってお待ちしております。

【集合時間】午前10:30

※10:35には集合場所から清掃場所(戸山公園)へ移動を開始しますので、 万が一、集合場所に間に合わない方がおられましたら、下記の携帯番号までご連絡下さい。

090-6508-7379(※当日09:00-12:00のみ有効)

【活動内容】公園の掃除:ゴミ拾いを中心に公園の衛生を強化する。

【持ち物】掃除用具は揃っておりますが、飲料水、タオル、軍手等、ご自身に必要な物は各自ご用意下さい。

(小雨程度の場合は決行致しますので、カッパ等もあると便利です)

【その他】動きやすい服装や靴でお越し下さい。

【連絡先】

・前日まで kouhou☆amritaheart.org(☆マークを@マークに変えてください)

・当日 連絡先 090-6508-7379(※当日のみ有効 09:00~12:00)

【担当者】小野、五十嵐

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

2018年7月29日日曜日

第7回秋蒔き野菜栽培ワークショップ(8/26)※要予約

エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の環境保全部門のグリーンフレンズから、第7回秋蒔き菜栽培ワークショップ(無農薬・無化学肥料のプランター栽培)
「やってみよう! 始めてみよう! プランターであんしん野菜作り!!」のご案内です。

アンマは、人と自然を結び付け、その大切さを実感する方法の一つとして、
週に一度は、自分の手で育てた野菜を食べることを勧めておられます。

今回は、自宅のベランダなどで、初めての方でも簡単に始められる、
野菜栽培の基本や、初心者が陥りやすい失敗とともに、
野菜栽培を楽しく続けられるコツをお話しいたしますので、
一度参加されたことのある方も、
ぜひこの機会にご参加ください。

また、ごみ問題が深刻化する中、生ごみを有効利用し、使い終わった土を再利用する、地球に優しい栄養たっぷりの土作りもご紹介させていただきます。

せひお気軽にご参加いただき、
アンマのメッセージを実現する契機の一つとして、
お役立ていただければ幸いです。

※先着順(15名)となっております。
定員になり次第、締め切らせていただきますので、どうぞお早めにお申し込み下さい。

皆様のお申込みをお待ちしております!

安心・安全・無農薬の美味しい野菜とハーブを育ててみませんか?
初心者の方も楽しみながら簡単に実践していただけるワークショップです。
是非お気軽にお申込み下さい。
 【タイトル】
「第7回やってみよう!  始めてみよう! プランターであんしん野菜作り!!」

【日程】2018年 8月26日(日)

【受付開始時間】13:00

【実施時間】13:20~16:20(予定)

【開催場所】(稲城市)百村コミュ二ティ防災センター 2階 和室

【住所】稲城市百村2017番地 (京王線「稲城駅」から徒歩約5分)
(お車でお越しの際は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。)

地図

【スケジュール】
13:00~ 受付開始
13:20~14:20 プランター栽培の基本、実例の紹介
14:25~14:40失敗しない野菜作り。初心者が野菜栽培に気をつけること
14:50~15:35 生ごみで土作り
15:40~16:20 プランター栽培実習

【定員】15名(*先着順)となっております。
定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。

【講習費】無料
(※講習費は無料ですが、ご希望の方にのみ、すぐに始められるプランターキット
を実費で提供させていただきます。)

*すぐに始められる秋野菜&ハーブ栽培スターターキット
(内容:小型プランター、培養土、野菜の種〔在来種固定種〕)、ハーブの種)
を希望される方は、材料費1,000円を当日お支払い下さい。

【お申し込み方法】
先着15名:メールにて承ります。greenfriends☆amritaheart.com
(☆マークを@マークに変えてください)
メールの件名には、「8/26ワークショップ」とご入力の上、
本文には下記3点をご入力いただき、上記のEメールアドレスまでご送信下さい。

1)お名前
2)緊急連絡の可能なお電話番号
3)スターターキット希望の有無

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

2018年7月15日日曜日

西日本豪雨に関するアンマからのメッセージ

「先頃日本を襲ったひどい洪水のことを知って、アンマは深い悲しみを覚えました。
犠牲になった人たちのことを想い、アンマのハートは、すべての犠牲者とその家族、
そして日本全体へと赴きました。

世を去った人たちの家族や、家や財産をなくした人たちが、
悲しみを乗り越えられる精神的強さと確信を持てますように。

誰もが内なる平安を見出すことができ、
母なる自然が、いつも静穏で美しくあるという祝福を、日本の人々に与えてくれますように。

この洪水や最近日本で起きた地震は、火山の噴火や暴風雨、サイクロン、山火事、
酷暑、酷寒など、今年だけでもいくつも起きたその他の自然災害に続くものです。
これらすべてが、母なる自然が今、いかにかき乱されているかを端的に示しています。

自然と人類との調和が戻り、あらゆる所の人々が再び安らかに過ごせるよう、
アンマは祈ります。

日々の暮らしの中でも、私たちの第一の母である自然に、愛と敬意を示して、
母なる自然にあらゆる人を祝福し守ってもらえるようにしましょう。

至高の存在が私たちに、日々の問題に対処する強さと根気を与え、
私たちが自然やすべての人と一つであることに、気づかせてくれますように。」


2018年7月7日土曜日

ロサンゼルスでの歓迎:アンマのニュース2018年6月

アンマは、31年目となるアメリカツアーの一部であるロサンゼルスを、3日間のプログラムで祝福しました。
アンマを歓迎した人たちの中には、レドンド・ビーチのビル・ブランド市長がいらっしゃいました。
レドンドビーチは、南カリフォルニアに位置し、アンマのセンターがあるロサンゼルスにある町です。

ブランド市長は、毎年ロサンゼルスで開催されるアンマの3日間のプログラムに対してだけではなく、アンマの人道的支援活動エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)がブランド市長の地域社会に及ぼした影響に対し、アンマへ感謝の意を表されました。

詳しくはこちら☞https://goo.gl/fBC9s6




2018年7月6日金曜日

アンマが表彰されました(カリフォルニア州上院議員ベン・アレン氏より)

アンマは、2018年6月の始め、ロサンゼルスで開催されたプログラムの期間中に、カリフォルニア州上院議員のベン・アレン氏より送られた表彰状を受け取りました。地区代表のオリナ・ウィブロー氏が、アレン氏に代わってアンマに授与しました。
表彰状の書面は次のようなものでした。
「あなたの示されたリーダーシップ、
および世界とカリフォルニア州の地域社会へ有益な影響をもたらされた功績を称え、人々に奉仕するあなたの取り組みと献身に対し、感謝の意を表します。」


心よりお祈り申し上げます

西日本を中心とした記録的豪雨により、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災された方、また避難生活を余儀なくされている方々に謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

特定非営利活動法人
国際チャリティ協会アムリタハート

高尾山自然観察体験ツアー(7/29)[高尾山で自然の豊かさと神秘を体感する]※要予約

<中止のお知らせ>
台風接近の影響により、中止とさせていただくことになりました。
申し訳ございませんがご了承ください。
都心からわずか50kmに位置する高尾山は、昔から植物・昆虫・野鳥の宝庫として知られ、
この季節はヤマユリ、タマアジサイなど夏の花、昆虫などが観察できます。
樹木や草花や小鳥たちと対話しながらゆっくりと登りますので、どなたさまもお気軽にご参加いただけます。(15歳未満のお子様は、保護者の方同伴でご参加下さい)
夏の高尾山で自然の神秘を感じてみませんか?

【日程】2018年7月29日(日曜日)

【時間】09:00~16:00頃(予定)

【集合場所】京王線 高尾山口駅 改札出口

【集合時間】09:00

【当日連絡先】090-9100-1650 (受付時間07:00~09:30)*当日のみ有効

【担当】小野

【スケジュール】
09:00~12:00 登山口より草花、樹木などの植生、野鳥などの観察をしながら高尾山頂上を目指します。
12:00~13:00 峠の茶屋にて昼食
13:30~16:00 再び別ルートを散策しながら下山 
16:00    京王線 高尾山口駅 改札にて解散

*スケジュールは当日の天候、参加者の方の体調、その他の状況により多少変更する場合がございます。

【定員】15名(※先着順)

【参加費】無料 

当日は滑りにくい靴など、歩きやすい格好でお越しください。
飲料水、タオル、帽子、雨具など各自必要な物はご準備ください。
昼食は各自ご用意ください。峠の茶屋では蕎麦などもございます。

*雨天中止(中止の場合は、前日20時までにお申し込み頂いた方にご連絡差し上げます。)

【お申し込み・お問い合わせ】
メールにて承ります。
件名に「7/29高尾山自然体験ツアー」とご入力の上、
本文には、お名前、緊急連絡の可能なお電話番号もあわせてご入力の上、
下記のアドレスまでご送信下さい。
greenfriends☆amritaheart.com(☆マークを@マークに変えてください)

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

【お申込み〆切】7月27日(金)
*〆切前に定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
ご了承下さいませ。

ご興味おありの方はどうぞお早めにお申し込みください。

皆様のお申込みを心からお待ちしております。

2018年7月1日日曜日

第43回清掃活動(7/22)のご案内

2015年3月、インド・デリーの首相官邸にて、アンマとナレンドラ・モディ首相との会談が行われました。

 アンマは、会談の中で、ガンジス川とその流域の保全・美化活動に強い関心を示され、首相は、2014年に首相によって始められたスワッチャ・バラット・アビヤンという、インド全土の清掃・浄化活動に、アンマが多大な貢献をしておられることに感謝の言葉を述べられました。ETWは現在、大規模な清掃・浄化活動を展開しています。

日本のアムリタハートも、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の活動の一部として、少しでもアンマの意図を実現できるよう、約一時間半のシンプルな活動ですが、公園の清掃を行っております。皆様と共に続けてゆけますと幸いです。どうぞお気軽にご参加ください。

【日程】2018年 7月22日(日)

【時間】午前10:30~正午(約1時間半)

【場所】戸山公園(高田馬場)

【集合場所】JR山手線 高田馬場駅 戸山口(新宿寄り改札出口)

*担当者が「アムリタハート」と記載した用紙を持ってお待ちしております。

【集合時間】午前10:30

※10:35には集合場所から清掃場所(戸山公園)へ移動を開始しますので、 万が一、集合場所に間に合わない方がおられましたら、下記の携帯番号までご連絡下さい。

090-6508-7379(※当日09:00-12:00のみ有効)

【活動内容】公園の掃除:ゴミ拾いを中心に公園の衛生を強化する。

【持ち物】掃除用具は揃っておりますが、飲料水、タオル、軍手等、ご自身に必要な物は各自ご用意下さい。

(小雨程度の場合は決行致しますので、カッパ等もあると便利です)

【その他】動きやすい服装や靴でお越し下さい。

【連絡先】・前日まで kouhou☆amritaheart.org(☆マークを@マークに変えてください)

・当日 連絡先 090-6508-7379(※当日のみ有効 09:00~12:00)

【担当者】小野、五十嵐

大雨などの場合は、延期させて頂く場合がございますので、天候によっては、当日お問い合わせ頂けますと幸いです。(小雨程度の場合は決行致します)

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

2018年6月24日日曜日

第28回(2018年)アンマ来日プログラムの様子

今年は、過去にも使用したことのあるTRC東京流通センターで開催されました。
東京モノレールの流通センター駅の正面です。

開催期間の三日間すべてが平日だったにも関わらず、
昨年以上に多くの方がご来場され、
初めてアンマに会われた方も大勢いらっしゃいました。

<初日、5月29日(火)>

午前11時、広い会場は、大きなスクリーンに映し出される
アンマの動画を真剣にご覧になっている方、
合掌して祈るようにアンマの到着を待つ方、
アンマが入場する扉を一心に見つめる方など、
アンマとの再会を待ちわびる方たちで埋め尽くされていました。

ほどなくして、アンマが入場され、
場内は一気に静寂に包まれました。


一年間待ち続けたアンマとの再会が実現し、
アンマと場内にいるすべての人とのメディテーション(瞑想)の時間となりました。
東京の喧騒とかけ離れたその情景は、
まるで一年の精神の疲れを癒すひとときのようでした。

そして、いよいよアンマの抱擁が開始されると、
ご来場者お一人おひとりを無償の愛で抱きしめるアンマの姿を見るだけで、
泣き出す方達もいました。

お一人おひとりの母国語で優しく囁いて抱きしめるアンマに、
更に感激する方も多く見られました。

午後にはインド大使館から、昨年もご来場された
アヴニシュ・シャルマ公使がお見えになり、
抱擁をお受けになって、アンマとしばし対話していかれました。

抱擁を待つ方の列は絶えず、
中には生後一ヶ月の小さな赤ちゃんの姿もあり、
アンマは赤ちゃんを大事そうにそっと抱き抱えて優しくキスし、
目の前で見ていたお母さんはとても幸せそうでした。
夕刻になると、仕事を終えたスーツ姿の方々の姿も見え始めました。

ハグ(抱擁)の習慣がない日本でも、アンマの抱擁は、性別や年齢を問わず
あらゆる方々から求められています。

この日は、今回で4年目のご来場となったデヴィ夫人がお越しになり、
アンマとの年に一度の再会をお喜びのご様子でした。
御夫人は、ブログ  フェイスブック  ツイッターでアンマの来日を伝えてくださいました。

12時前から始まった抱擁は、22時台まで続きました。
会場を後にされる際、アンマは場内の皆様に掛け声をかけ、
残っていた方たちが更に喜びに満たされる中、
一日目のプログラムが終了しました。

アンマの無償の愛といたわりに触れ、
場内には、その余韻に浸る方々の姿が目立ちました。

<二日目、5月30日(水)>

開演と共に、アンマの清らかなエネルギーで満たされた場内は、
メディテーションの静けさに包まれました。
アンマは昔からメディテーションの重要性についてよくお話しになり、
メディテーションは、金(ゴールド)以上に価値のあることだと仰っています。

どの国のプログラムでも、ご来場者の皆様と共に行うメディテーションの時間を
アンマはとても大切にされています。
メディテーションの時間には、世界や生きとし生けるものを平和に平安にするための
内的イメージや祈りについても伝えていらっしゃいます。

この日は、翻訳家の山川紘矢様、亜希子様がご来場になり、
初めてアンマの抱擁をお受けになりました。
初対面とは思えないようないきいきとした笑顔で
アンマとの対話を楽しんでおられたご様子でした。

午後の部では、インド伝統音楽(バジャン)の時間があり、
アンマの歌とインド音楽の生演奏を聴くことができました。
アンマの無償の愛のエネルギーで場内が一体になったようでした。

その後、何時間にも及ぶ抱擁が続き、
最後のお一人を抱きしめられた後、
アンマは場内に残っている方たちに何度も掛け声をかけ
会場を後にされました。

<最終日、5月31日(木)>

午後の部の冒頭、世界平和の祈りのセレモニーでは、
この回用にカフェスペースなどにまで増設された席まで
来場者の方々で埋め尽くされ、アンマと共に世界の平和を願う
特別なセレモニーなどが行われました。

セレモニーの後、アンマは壇上奥の囲いにお入りになり、
しばらくしてアンマが別のお姿で現れると、
ずっとその時を待っていらした方たちの大きな拍手が場内に湧き上がりました。

アンマの高弟スワミジのバジャンで始まった
最終回のアンマの抱擁は、日付が変わった後もずっと続きました。

フィナーレでは、
壇上からお一人おひとりを見つめるアンマの瞳が、
その場にいる方たちだけでなく、何らかの理由でご来場になれなかった方たちをも
包みこんでいるかのような、無償の愛で満ちていました。

最後にアンマは、場内に残っている大勢の方たちに何度も掛け声をかけて
会場を後にされました。

その後、アンマは様々な仕事をこなされ、
同日、次の開催地であるシアトルへ向けて日本を発たれました。

アンマは仰います、「愛があれば、距離は問題になりません」と。

来年も皆さまと共に、アンマを日本にお迎えできますよう
心より願っております。

改めまして、様々な形でご協力くださいました、すべての皆様へ
厚く御礼申し上げます。

よろしければ、こちら(開催の御礼)もご覧ください。

特定非営利活動法人(NPO法人) 国際チャリティ協会アムリタハート