2018年8月26日日曜日

ケーララ州の大洪水の際のアンマから世界へのメッセージ

世界のあちこちで大きな災害が起きていますが、
アンマの本拠地のあるケーララ州でも先日、1927年以来最悪の洪水が起き、
アンマの団体は州政府とも協力するなどして様々な救援活動を行っています。
以下はその洪水の際のアンマからのメッセージです。
日本を含む世界全体に関わることですので、是非お読みいただき、
広くお伝えいただければと思います。

「雨が毎日降っています。
雨が降り始めるたびに、また何かが破壊されてゆきます。
アンマは、家や愛する人を失った人たちのことを想っています。」

「こんにち、自然はとてもバランスを崩しています。
気候がどれほど変わってきているか、誰の目にも明らかです。
雨季以外のときに、大雨が降ることもよくあります。
夏は年々長くなってきています。
今まで雪が降ったことなどない場所に、突然雪が降ったりもしています。
作物もあちこちで駄目になっています。木々が実をつけなくなってもいます。
わたしたちは、自分たち一人ひとりに、母なる自然を守る義務があるという自覚
をもって、注意深く前に進む必要があります。
木を植えることやリサイクル、ライドシェア、プラスチックを無駄に使わないこ
となど、わたしたち一人ひとりが自分にできることをして、神に恩寵を求めて祈
らなくてはいけません。
こんにちでは、誰もが自分の権利を意識していて、誰も自分の義務に気づいていな
いように見えます。